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世界情勢

「日本を取り戻す」グローバリストVSナショナリストの世界の潮流の中で日本が進むべき第三の道!

投稿日:2017-07-31 更新日:

日本経済政策、どこで間違えてしまったのでしょうか?日本の消費が冷え込んでデフレ化し、貧困化していることは明らかです。今私が滞在している世界の観光地、タイでも、全然日本人観光客を見かけなくなりました。こちらのショップ店員曰く「今、日本人観光客全然金ない」と確実に認識しています。

理由は簡単。政権与党が世界のグローバリストたちに利益を誘導する為の奴隷政権だからです。

1996年橋本政権による消費税スタートから小泉竹中の郵政民営化、最近では農林貯金民営化、デフレ下の消費税増税、国民所得を縮小させてしまうプライマリーバランス黒字化目標、グローバリスト達の株価を上げるのが目的の金融緩和。国家権力の上にグローバル企業を据えることが真の目的のTPP、直近の、北朝鮮を経済制裁(親北のムン・ジェイン韓国はもちろんの事、トランプ大統領も中国もロシアも南北融和(統一)を見据えて進んでいるというのに日本だけグローバリストの意向をくみ取って独りで制裁に走る)

 

日本国民にとって何の得にならない国際的にも孤立しているこれらの議題は、ニューヨークやワシントンDCあたりのCFRやCSISの通称ジャパンハンドラーズ=日本を操縦したい人達から発信されて、それを右から左に政治家たち、または財務官僚たちが述べています。大手メディアはそれをお膳立てするか、問題の本質を見せない努力をします。

しかも安倍政権は大半の日本人が損する事ばかりの、外国人のジャパンハンドラーズの命令書を、そっくりそのまま述べているくせに、「日本を取り戻す」為に必要、などと愛国者面することを憚(はばか)らない。確実に言えることは安倍政権が掲げる「日本を取り戻す」は全くの詭弁であって99%の日本人の利益は代表してません。

ジャパンハンドラーズから提出された第三次アーミテージ・ナイ・レポート(CSIS)2012年版について日本で初めて国会で指摘したのは国会議員は山本太郎氏だ!これにより彼が愛国者であることが判明した。

(再掲) 【IWJブログ】CSIS「第3次アーミテージレポート」全文翻訳掲載

日本の大手メディアを読み続けても、世界が全く理解出来た気にならない最大の理由は、おそらく書くことを自粛しているのであろうが、世界の構造に関わるある根本的な情報が欠けているからだ。

↓大手メディアに欠如した世界を知る上で不可欠な基礎的現状とは

ロスチャイルドを最大勢力とする金融ユダヤ人たちの金融資本主義+グローバリズムによる多国籍企業、国境を越えた政治家たちの集合体。
彼らは【国家】という枠組みで団結してるのではない事に注意しなければならない。最終的にEUやTPPなどの枠組みを拡大して全ての国境をなくす、あるいは弱める、相対的に企業の力を強めるのが彼らの目標。唯一、彼らが「国」として意識をしている国といえば無理やり作ったイスラエルくらいか。

VS

ロシア・プーチン、中国・習近平を筆頭とする社会民主主義+ナショナリズムを支持する旧来の金融システムに反対する国々(移民問題や株価下落など自由経済原理をいざという時に国家の力で止める)
この派閥にアメリカのナショナリスト・トランプ大統領、フィリピンのドゥテルテ大統領、フランスの最大野党党首マリーヌ・ルペン、イギリスでEU離脱を牽引した元独立党党首ナイジェル・ファラージなどのぞくぞくと台頭するヨーロッパ各国のナショナリスト達が合流した。
(MAKE AMERICA GREAT AGAINのナショナリスト、トランプはグローバリストユダヤ人派閥から徹底した攻撃を受けている。今後脅迫によってユダヤ側になびくか、任期を待たずにホワイトハウスから追い出される可能性もある)

です。
前者ロスチャイルドを頂点とするユダヤグローバル派閥の手持ちカード

・FRB(連邦準備制度)=米ドルを刷れる民間銀行団を筆頭に日本銀行も含めて世界中の中央銀行のシェアを持つ。つまり中央銀行は民間銀行だ。
・IMF(国際通貨基金)=国家にすらお金を貸し付ける金融支配。
・世界銀行=上に同じ。
・SWIFT(国際銀行間金融通信協会)=この送金システムで世界中の銀行間でお金のやり取りがされる。超権力。
・タックスヘイブン=国家から課税されることを回避するシステム
・石油ドル体制=1972年にドルと金の兌換を止めて以降、ドルは実質石油とリンクしていた。
・金、ダイヤモンドの価格設定権(実際の金の保有量はアジアに多い)
・NATO軍

・NSA、CIA、モサドなどの諜報組織
・オリンピック委員会=政商の具
・ノーベル賞やネイチャー、WHO、全米医師会、などの科学権威団体。
・ビルダーバーグ会議やCFR、三極委員会などの王族貴族大手会社の経営者たちからなるグローバルな談合組織。
・NEW WORLD ORDER=新世界秩序計画。国境なきグローバル世界政府。究極の中央集権。ロックフェラー、キッシンジャー、ブッシュ、クリントンなどが言明。

そして後者の中国、ロシアを筆頭とするナショナリスト勢力の所有するカードが以下になる。

・PBOC(中国人民銀行)
・AIIB(アジアインフラ投資銀行)
・CIPS(中国国際銀行間決済システムSWIFTの中国版)
・ロシアの世界一の戦術核兵器とサイバーインテリジェンス
・一帯一路計画=世界中と中国を繋げるインフラ網の構築。

・金の保有量はアジアの王族が圧倒的多く保有している。
・一部米軍もこちら側と連携している主張する人もいる(20兆ドルの負債がある米政府。もはや中国が米国債を買う事によって米軍が維持されていると言っても過言ではない。よって米軍がスポンサーの中国を攻撃する理由が見つからない)

 

簡単に言うと、多くのニュースは

グローバリスト(国境をなくす)VS ナショナリスト(国境を守る)

という式で属性判断することによって情報を整理できる。

実際の判断にはもっと多くのキーファクターが必要だが、日ごろ流れるニュースを整理して判断する時に「グローバリスト VS ナショナリスト」の式を念頭に置いた上で、属性診断しすれば、ある程度自分の頭で分析できるようになる。
東洋医学では木火土金水を使って患者の身体の属性を診断をするのだがそのようなものだ。

驚いたことに、ヨーロッパ各国でムーブメントが活発化しているナショナリズムを代表する野党政党が日本ではまだ出てきていない。これはヨーロッパが人工的に混乱を生む事が真の目的と言わざるを得ない移民政策に晒されているからだろう。日本もパソナと安倍政権に【留学生技能実習制度】という事実上移民政策をとられているので、そろそろ堪忍袋の緒が切れる、人たちが出てくるか?自民党の標語「日本を取り戻す」は聞こえだけはナショナリズムだがグローバリストユダヤ派閥の言いなりなのでフェイクのナショナリズムの仮面を被ったグローバリズムに過ぎない。

そしてユダヤ人グローバル派閥のCFR、CSISが自民党に憲法9条改正を要請する理由はただ一つ。

ロスチャイルドを頂点とする金融ユダヤ人グローバル派閥が一番恐れていることは日本から本当の意味での愛国者が出てきて、ロシア、中国の主導するナショナリスト派閥の経済システムに合流されることだ。日本にグローバル派閥から抜けられたら石油ドルの金融支配体制が崩壊する!

だから憲法9条改正によって極東エリアでの軍事的緊張を高めることによって、日本をロシア、中国、その他のナショナリスト国の派閥から分断する必要がある。

その為には真珠湾攻撃や911に代わるようなデッチアゲ戦闘作戦を尖閣あたりでさせて、日本と中国を開戦させる準備もあると予想される。

今、日本がとるべき道は、「ロスチャイルドを頂点とするユダヤ人グローバリスト派閥」と「ロシア、中国を筆頭にナショナリズムを掲げる派閥」の間の調停役となる道だと思います!

つまり既存のロスチャイルド体制からはもっと人類全体への利益の再分配と戦争プロモーションの停止を譲歩してもらう代わりに、中国、ロシアの一辺倒の政策に舵を取ってあなた方と全面戦争するつもりはない、フランス革命の時起こったような王族に対するギロチンによる処刑はない、と説得するのです。グローバリストにとって最後の砦である日本に寝返られるのは彼らにとって致命的だからです。

全方位外交を行って「グローバリスト」VS「ナショナリスト」の間に入って調停役となれるのは日本だけです!!!!そしてこの第三の道を進むことによって日本は再び世界のリーダーに返り咲きます。

日本を取り戻す

賛同していただける方からのメールをお待ちしております。

 

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Kori
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