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ミステリー

バチカンは何故1684年に聖書から14冊を削除したのか

投稿日:2017-07-09 更新日:

今日はdisclose.tvからの翻訳記事です。

イスラエル王ソロモンと言えばレゲエ好きの僕にとって、
プレイボーイのソロモン王が南から来た
色の黒いシバの女王との間に子供を作って、
その子供と言うのがエチオピア建国した初代皇帝メネリクである。
というエチオピア人やジャマイカ人が信じてやまない
ユダヤ人=アフリカ人説、ですね。

今回は英語版のジェームス王版聖書では削除されてしまったという
14の聖書の中からソロモン王に関するものです。

それではどうぞ。


バチカン教会、あるいはローマンカトリック教会による堕落と欺瞞の長い歴史は
数世紀前に行われたカタリ派に対して行われた徹底的な虐殺から現代にも及ぶ、
児童に対する性的暴行まで連綿と続いている。
歴史上もっとも堕落した組織であるかも知れない。

>1611年に聖書はラテン語から英語に翻訳された時80書の経典があったが、
後に14書が削除された。1684年には極めて初期段階に英語に翻訳された1611年版以外の聖書からそれら14書全て削除された。
この1611年版ではイエスはIESUSと綴られ、発音はYAHASHUAであった。

では、何故その時、誰かがIをJに付け替えてJESUSと呼び始めたのか?

当時はJは使われていなかったのに。
削除された中でもとりわけ
「ソロモンの智慧(Wisdom of Solomon)」は興味深い。
ソロモンがどう言う人物か知らない人のために。
ソロモンは聖書の登場人物の中でも最も伝説的な人物であろう。

彼はユダヤ王ダヴィデの息子であり、
それまでに生きた人間の中で最も聡明な人物であると言われていた。
また彼は非常に慈悲深い人物として描かれている。

だが、もしあなたが「ソロモンの智慧」の節を読んだのなら
今までソロモンについて教えられてきた全ての事が疑問に変わるであろう。

以下の抜粋をご覧ください:

1、不信心な者は自分自身で考えると言うがそれは正しいことではない。我々の人生は短くて退屈だ。
人の死には治療法はないし、墓から帰ってきた者もいない。
2、我々は全ての冒険に生まれた。そして、今まで経験したこともない来世が訪れる。
鼻孔の息は煙であり、心臓の鼓動は小さな火花。
3、それは消滅する。体は灰となり、魂は柔らかい空気のように消えて行く。
4、我々の名は時間の中で忘れ去られ、誰も我々の仕事を思い起こすことはしない。
人生は雲の痕跡として枯れ、霧のように分散され、太陽の光で追い払われ、その熱が圧倒する。
5、時は消えゆく影、終焉の後には誰も帰って来ない。それは素早く封印されてもう誰も来ない
6、そこに行って今在るものを良く楽しむがよい。さっさと若さという生き物を使い込むのだ。
7、我々自身を高価なワインと軟膏で満たそうぞ。そして春の花を通してはならぬ。
8、バラのつぼみを冠せよ。それが枯れてしまう前に。
9、誰にも官能への参加なしに行かさないようにせよ。すべての場所に喜びのトークンを残すのだ。
これは我らの部分であり、我らの多くはこれだ。
10、貧しい者と正直者を虐げ、未亡人を助けることもしない。年老いた古代の白髪を敬うこともない。
11、力を正義の法律とし、劣った者には全くの価値を見出さないこと。
12それゆえ我々は正義の順番を待っている。彼は我々の順番ではない。彼は私たちの行動に全く反して我々の法律を傷つけ、
我々の悪行に異議を唱える。
13、彼は最も高い知識を持っていると公言し、主の子であると自己を呼び起こす。
15、彼は我々を見るも悲しい。彼の人生はどの凡夫とも違う。彼は別の様式である。
16、彼は我々を偽造品として尊敬している。彼は我々の腐敗から離れている。
彼は我々の正義の終焉を祝福し、神が彼の父であることを自慢する。
17、彼の言葉が真実であるかどうかを見てみよ。そして、彼の死に何が起こるかを証明しよう。
18、もし、その正義の者が神の息子ならば、神は彼を助け、敵の手から救い出すであろう。
19、彼を悪意と共に拷問して調べるのだ。我々は彼の温かさを知り、彼の忍耐を証明するかも知れぬ。
20、彼を恥ずべき死と共に非難せよ。自らの口によって彼自身が尊敬されるはずだ。

ソロモンはイエス・キリストについて語っているものと思われる。
しかしイエスはソロモンが死んでから900年も経ってから生まれた。
彼はイエスの出現を預言したのだろうか?
私たちを混乱させる結果になるかも知れないが、
これがソロモンがキリストについて語ったものであるかどうか考えてみよう。

歴史上最も賢い者と誉高いソロモンが、
ここでは実に悪魔のように描かれている。
興味深いことだが、ソロモンは複数の神々を拝んだオカルトに没頭した人物であり、
女性にも溺れた人物である。
そしてソロモンの有名な神殿はフリーメーソンの精神的誕生の場所とも言われている。
世界的に影響力を持っていると言われるフリーメーソン。
真実がどうであれ、本件の研究を続けてみる価値はあるだろう。
以上翻訳終わり。

 

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